皆さん、初めまして!企画営業のYoneで~す!
最近、朝晩の空気がぐっと冷たくなってきましたね。
冷たい風が肌を少しだけいじめだすと「あぁ、冬が来るんだなぁ」なんて感じます。
そんな季節になると、やっぱり恋しくなるのが“温かい飲み物”。
かじかんだ手を包みながら、じんわりと解凍されていくようなあの感覚。
小さな幸せ。
最近のお気に入り
私が最近つい手に取ってしまうのが、コンビニで見かける
「クラフトボス ブラック ホット(450mlペット)」。
もちろん味も好きなんですが……
“職業柄”パッケージデザインにも目が行ってしまいます。

中央にはおなじみ“ボスおじさん”のイラスト。全体のシンメトリーなレイアウトがしっかりとした印象を与えつつ、
そのバランスを少し崩すように配置されたコーヒーカップと豆のイラストが、なんとも絶妙な「まじめすぎない」デザインになっています。
そして個人的にツボなのが「千鳥模様」。
背景にうっすらあしらわれた千鳥模様。モノトーンで使われるとクールで洗練された印象がありますが、このパッケージではダークブラウンをベースにしていて、まるで毛糸のマフラーのようなあたたかみを感じさせてくれるんです。

小さな面積の中に、こうした“ぬくもりの演出”を詰め込んでいるのが本当に見事。こういうところに、デザイナーのこだわりを感じます。
背景に目を向けると、デザインはもっと面白い
パッケージって、つい文字やイラストに目を奪われがちですが、背景や質感のあしらいに注目してみると、デザインの奥行きや世界観がぐっと広がって見えてきます。
もしコンビニに立ち寄ることがあったら、ホットコーナーでぜひチェックしてみてください。
「なるほど、千鳥模様ってこう使うのか…!」と感じるかもしれません。
寒い日が続きますが、お気に入りのホットドリンクで、手も心も温めていきましょう。
では、また。

